プールが思わぬ落とし穴、困ったすね毛の処理

体育が大好きだった私にとって、唯一苦手なものが「水泳」だった。
高校は水泳の授業がないところを選んだほど、水泳避けた。
社会人となれば、自分から近づくことが無ければ関わることのない水泳。
でも、子供ができて、思わぬ事態となった。
市民プールだ。
市民プールは、子供が幼いうちは保護者同伴が必須。
しかも、入水するなら保護者も一緒に入らなければならないと!
水泳とお別れして十数年。
でも、今回は付き添いであって、泳ぐわけではないし・・・いや、新たな問題がある。
そう、十数年前は気にもしていなかったムダ毛。
脇はサロンで目立たないくらいにはなっているが、すね毛は未処理。
自己処理しても次の日にはチクチクし始めるし、日焼けすることのなかった私の肌は、すっごい白い。
そんな白肌に、すね毛が少しでも伸びてくればかなり目立つ。
さらに困ったことに、毎日プールに行きたいと言う。
毎日自己処理したら、肌は痒くなり、赤くなる。
でも、脱毛してもらいにいく時間もお金もない私にとって、自己処理しか道は残されていなかったのです。

こんなに悩むことなら、出産前に脱毛しに行けば良かったなぁ・・・と後悔の日々です。

気になる腕のムダ毛

腕のムダ毛が濃い場合、夏場は特に気になります。
故に、シースルーの上着を着たりしてカバーしますが、猛暑の時は辛いです。
汗が滴り落ちる時がありますし、ローションを塗っていてもベタベタになる場合があります。

 

汗の臭いは特にしませんが、上着をまくった時は、人の視線が気になります。
すぐに下ろしますが、ちょっと恥ずかしいなと感じてしまいます。
除毛剤や脱色テープで処理をしても、暫くすればまた生えてきますから、悩むところです。

 

冬場は服で隠せますが、洗い物をする場合、腕のところをまくりますから、ムダ毛が見えてしまいます。
腕のムダ毛に水の飛沫がかかるのを見ては、「嫌だなぁ」と思いながら作業をしています。
ですが、冬場はムダ毛があると暖かいので複雑です。